簡単にスキルを増やそう!!スキルマニア大学生のブログ

スキルは簡単につけることができるということを証明したい。休学中で色々挑戦します!

1万時間の法則は間違い!?20時間でサクッと新しいスキルを獲得しよう!

今回は、前回の記事の続きになっています。

 

前回は、このブログのコンセプトについて説明しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

www.syosyokaeru.com

 

 

今回は、実際に僕が参考にしている

 

ジョシュ・カウフマンの

最初の20時間 — あらゆることをサクッと学ぶ方法

 

*1

の内容を中心に、まとめてます。

 

それでは、以下目次となります。

※前置きはいいから、20時間の法則について知りたい!!

という方は、「じゃあ20時間の法則って?」からお読みください。

 

 

ジョシュ・カウフマンって何者?

実際にこの名前を初めて聞いた方も少なくないはず。

そのため、かるーーーく彼について紹介をします!!

 

Josh Kaufman is the author of three bestselling books:

The Personal MBA: Master the Art of Business
The First 20 Hours: How to Learn Anything… Fast!
How to Fight a Hydra: Face Your Fears, Pursue Your Ambitions, and Become the Hero You Are Destined to Be 

*2

ジョシュ・カウフマンはなんと!ベストセラーを3冊も書いている著者で

そのうちの2冊は邦訳されています。

 

特に2冊目の「たいていのことは20時間で習得できる」は、今回紹介するtedの内容を更に濃くしたものですので

このブログで20分のスキル獲得メソッドに興味を持ってくださった方は

ぜひチェックしてみてください。

 

Personal MBA――学び続けるプロフェッショナルの必携書

Personal MBA――学び続けるプロフェッショナルの必携書

 
たいていのことは20時間で習得できる

たいていのことは20時間で習得できる

 
How to Fight a Hydra: Face Your Fears, Pursue Your Ambitions, and Become the Hero You Are Destined to Be (English Edition)

How to Fight a Hydra: Face Your Fears, Pursue Your Ambitions, and Become the Hero You Are Destined to Be (English Edition)

 

 

はい!!とても簡単な紹介は終わります!!笑

 

こちらが本題ではないんでね。

 

要約すると、超売れっ子の作家!また、ここに書きませんでしたが

webサイトの運営をしてたり諸々手がけているすごい方です。

 

 

10000時間の法則じゃないの??

 おそらく、この記事を読んだことある方も

10000時間の法則は聞いたことがあるのではないでしょうか??

 

世間で言われているこの法則の趣旨としては

 

何かを学ぶには10000時間必要である

 

というものです。

 

この考え方についてカウフマンは、

ある意味正しいが誤解されて使われている。

というような趣旨の話をしています。

 

f:id:syosyo777:20190102181341p:plain

つまり、元の研究によると10000時間というのは

 

プロスポーツ選手や世界的な演奏家など極一部の

競争の激しい分野で頂点に立つためにかかる時間

であり、

 

上で書いたような何かを学ぶためにかかる時間ではない

 

と動画の中で解説しています。

 

じゃあ20時間の法則って?

10000時間の法則が世間で思われているような内容ではないということは

ここまででわかって頂けたかと思います。

 

しかし、じゃあ20時間の法則ってなんなの??一気に短くなったけど??

 

という声が聞こえて来そうです。

 

20時間の法則についてカウフマンは

スキル学習についての研究でよく用いられるグラフをもとに説明しています。

f:id:syosyo777:20190102183947p:plain

 

縦軸が、ある作業を終えるためにかかる時間

横軸が、ある作業に熟達するためのにかかる時間です。

 

最初のころは作業完了に時間がかかり、

練習時間が増え熟達していくと作業時間が短縮されていくことがわかりますね。

 

しかし、何かのスキルを身に着けようとする時にその速さはあまり気にしませんよね??

関心があるのはどれだけうまくなったのか?です。

 

そこで、カウフマンは上のグラフの縦軸をスキル熟練度に変えた以下のグラフを提示します。

 

f:id:syosyo777:20190102184342p:plain

このようにすると、有名な学習曲線ができあがりました。

 

このグラフが示しているのは、

最初の少しの時間で一気にうまくなり

その後は成長速度が一気に落ちる

ということです。

 

そして、そのズブのド素人の状態からある程度うまくなる区切りの時間こそが

20時間ということなのです。

f:id:syosyo777:20190102190103p:plain

 

具体的な20時間の使い方

 

20時間で、スキルが身につくといっても

やり方というものがあります。

 

20時間で最大限の効果を出すための方法を

ここでは4つ紹介しています。(上で紹介した「たいていのことは20時間で習得できる」では、さらに10の効率的な学習方法を紹介してあります。)

 

スキルを分解する

f:id:syosyo777:20190102192508p:plain 

私達がスキル習得のためにまずしなければいけないのは

スキルを分解することです。そして、その中でコアとなるスキルを磨くこと

に注力することで、より早くより効率的にスキルが獲得できるようになるのです。

 

具体例を使って考えてみましょう。

例えば、タッチタイピングが早くなりたいとします。

そのときにこのスキルは

ホームポジションを覚える。

・ミスをしないように正確に打つ。

・打ちやすい姿勢を保つ。

・自分にあったキーボードを使う。

・変換がすぐできるようによく使う言葉が先に予測で出てくるようにする。

などなど…色々ありますが、この中でのコアスキルはホームポジションを覚える

ですので、タッチタイピングがうまくなりたい場合には

最初はひたすらホームポジションを覚える練習をしたほうが良いのです。

 

自己修正できるだけ学ぶ

f:id:syosyo777:20190102193911p:plain

実際に、練習していることが間違っていたら修正しなければなりません。

そのために、必要なことが知識です。

 

カウフマンは、4〜5つその分野に関する情報源(本、DVD、レッスンなんでも構いません)を準備するように言っています。

 

しかし、それを先延ばしにするための口実にしてはいけないと注意喚起をします。

 

実際に練習し、自己修正ができるようになるために必要な分だけ学べばいいのです。

 

練習の邪魔になるものを取り除く

f:id:syosyo777:20190102194914p:plain

これは、とても単純なものでテレビやインターネットなどなど

自分が集中して練習する上で気を散らすものを排除することで

練習をする公算が上がると主張しています。

 

少なくとも20時間は練習する

f:id:syosyo777:20190102195504p:plain

スキルの多くには「苛立ちの壁」という

目も当てられないほど下手で、自分でもわかっているという期間が存在します。

 

自分ができないと自覚しながら何かをするのは誰でも嫌なものですよね。

できないという自意識こそが練習の妨げになっているのです。

 

そのため、まずは20時間だけは練習するということを決め

取り組むことによって苛立ちの壁を乗り越えることが難しくなくなります。

 

終わりに〜今後の当ブログの展開〜

いかがでしたでしょうか?

上で説明したスキルに関して、どのようなスキルでも応用が効く

とカウフマンは動画の中で主張しています。

 

この動画の中では紹介しませんでしたが

実際に、20時間でカウフマン自身がウクレレをマスターしたところでこの動画は終わります。

 

ただ、ここまで紹介しても実際にカウフマンができるのは

 

彼自身が特殊な才能あるからでしょ!

とか、思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。笑

 

まあ、啓発本読んで何か身についた気になりがちだった自分なんですごくわかります!!

 

そのため、今後はこのブログで僕がどんどんスキルをつけて

この20時間の法則を実証していきますのでみなさん、ぜひチェックしてください!!!